カテゴリー「文化・芸術」の13件の記事

2009.08.08

弁天宗花火大会

茨木の夏の一大イベント、弁天さんの花火大会が今年も開催されました。
会社の3階からこの打ち上げ花火を見ると盛夏を実感します。

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・・・花火の撮影、難しいです

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2009.04.11

陶芸

今日から陶芸を習い始めました。
土をシメルとかコロスとか物騒な専門用語に戸惑ってます。

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2008.01.31

「糸寄席」観劇記

ITOプロジェクト企画公演の糸あやつり人形劇『糸寄席』を吹田メイシアターまで観に行ってきました。
短い作品集で構成されており、いわゆる人形(人の形をしたモノ)とは異なった形の人形が次から次へと現れては去っていき、最初から最後まで途切れることなく不思議で魅力的で画期的で楽しい糸あやつり人形劇の世界が繰り広げられました。

1部 マリオネット・ショートショート
○オープニング
丸いボールに1本の糸をつけただけのモノ。これが人形?これで操れるのか?これで演劇が成立するのか?と誰しもが思うのではないでしょうか。でも複数揃えばそれだけでその動きにグッと引き込まれ、台詞がなくても場内を爆笑の渦に巻き込む演出もできてしまうのです。10人以上で動と静のメリハリをつけながら沢山のボールをシンクロさせつつ様々なフォーメーションで動かすという、シンプルな人形故に困難な操作をサラリとこなしているからこそ観ている側はそれを素直に楽しめます。

○玉36
演者が坂東さんなので多分「たまさぶろう」と読むんでしょうね。オープニングに引き続き玉が主役の人形劇でした。ブラックライトに照らされた手袋が暗闇で鳥のようにはばたく幻想的な前半と、玉から飛び出した人形がコミカルに踊る後半のギャップが面白かったです。自分の手足を人形の一部として利用するというアイディアも効いてました。

○キャンディちゃんの腹話術
飯室さん出遣いの一人3役の人形劇です。人形を腹話術で操り、その人形がまた腹話術でさらに人形を操る、という凝った構成ですが、年季の入った語りと操作はとにかく自然でその神業的力量を感じさせません。ちょうど世間を賑わせているニュース(中国製の餃子ネタ)を早速アドリブで加えて笑いをとるところなんかもさすがです。

○A~HA
三体の人形が激しい音楽に合わせて踊ります。怖いような可愛いような、骸骨のような餓鬼のような、何とも言い難い味わいのある化物人形が秀逸です。自分には作れない人形ですね。

○マジックショー
これも飯室さんの作品です。小さくて割と簡単な作りの手品師が白い布をフリフリと上下させるだけで可笑しいのですが、オチの後のフォローがこれでもか!というぐらいあって爆笑です。

○あちら
SAYOさんの半(?)出遣い一人2役人形劇です。人形には結構な数の糸が複雑についているのですが、そのわりに動きは少なく(これは演出なのでしょうか?)、でもそこはSAYOさんの語りのウマさで人形はそこにじっと存在しているだけで、時に気だるく、時に苛立ち、ついにはキレてしまうのです。

○カタチの夜
立方体16個が生き物のように呼吸し、姿を変える、山田さんの風変わりな人形劇です。どこに糸をつけてどのように動かせば沢山のサイコロが一つに纏まったり、口を広げたり、縦横に伸びたりするのか、その不思議な動きは設計段階で計算されたものなのか、色々と試行錯誤した結果に編み出されたものなのか。色々と気になるところの多い作品でした。

2部 化物の宴
平太郎化物日記』に登場した化物たちが入れ替わり立ち代わり現れる狂気の大宴会が繰り広げられました。怪しげな曲や軽快な曲にのって化物たちが同期し、絡み、出没する様に観客の目は舞台に釘付けです。クライマックスは迫力満点の掛け声と共にオールキャスト総出で舞台から化物が客席に迫り、閉幕後は壮大な交響曲を聴き終えたかのような感動と満足感に満たされていました。山田さんによる振付・演出とのことですが、素晴らしいの一言です。

僭越ながらつらつらと感想を述べて参りましたが、いやはや大満足な内容でした。これがたったの1800円(前売りなら1500円!)とは安過ぎです。今回の『糸寄席』は本日限りの公演なのでもう観られませんが、次回ITOプロジェクト企画は、なんと一度は今後の上演なしとアナウンスされた伝説の人形劇『平太郎化物日記』の再演!だそうです。本年末に静岡で公演(予定)とのことですので、『糸寄席』を見逃した方も、人形劇ファンも、静岡県民も、そうでない人も、皆様お見逃しなく!

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2007.11.29

糸寄席(ITOYOSE)

人形劇公演のお知らせです。
『糸寄席(ITOYOSE)』というタイトルの人形劇作品集が来年1月31日に吹田メイシアターで上演されます。
1本のストーリーではなく小さな短い作品の集まりですが、カタチも動きも様々な人形が沢山出没して人形劇の面白さを十分に味わえると思います。
興味ある方は是非観に行ってください。前売1500円/当日1800円は絶対にお得です!
(詳しくはITOプロジェクトHPをご参照ください)

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2007.08.08

弁天宗花火大会

8月8日は恒例の弁天花火大会です。
昨年は悪天候のため中止、一昨年はイモリ誕生直後で家から見たので、職場の特等席から弁天さんの花火を見るのは3年ぶりです。今年は今まで見たことのないような新作花火も色々と打ち上げられて見応え十分でした。

真夏日、花火大会、熱帯夜・・・夏真っ盛りです。

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チビちゃん達も花火に夢中です。(みんな途中で飽きたようですが)

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・・・以上、BLOG上花火大会でした。

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2007.02.02

『平太郎化物日記』公演迫る!

明日、明後日(2/3,4)と糸あやつり人形芝居『平太郎化物日記』が東京世田谷区のザ・スズナリで公演されます。
私も大阪公演を観に行ったのですが、摩訶不思議な雰囲気のなかで次々に現れては消えていく数多の妖怪、糸あやつりの常識を越えたアイディア、人形達に息を吹き込む卓越した職人技等々とにかく圧倒されました。
採算が合わないとのことで多分これが最後の公演になりそうです。人形劇が好きな人はもとより今まであまり観たことのない人も是非お見逃しなく。子供も大人も文句なく楽しめる糸あやつり人形芝居の大傑作です。
詳しくはコチラまで。

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2005.10.31

汽車を待ちながら

今年の12月1日に難波千日前のワッハ上方でITOプロジェクトによる人形劇が公演されます。
タイトルは『汽車を待ちながら ~宇宙の片隅の小さな駅で~』。
この公演の前座として糸塾生による作品も出させてもらえることになり、現在公演に向けて練習を重ねています。
観客の観賞に耐え得るものに仕上がるのか不安いっぱいですが、せっかくの機会なので楽しみたいと思ってます。ただアマチュアのため悲しいかな、生業の合間を縫っての練習・公演となるため、果たして当日に出演できるかどうかも未だ確定せず、ヤキモキの日々です。
塾生の作品はともかく、関西の名だたる人形劇団によるオムニバス作品はきっと見応えのあるものになるはずですので、人形劇に興味のある方もない方も、人形劇を観賞したことのある人もない人も是非こぞって見に来てください。
チケットのお申し込みは、こちらまで。

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2004.11.21

人形展

人形劇団ココン山田さんの人形展を観に行きました。
以前紹介した『平太郎化物日記』で使われた人形をメインに、今まで作られた作品が沢山展示されており、丁寧かつ緻密に作られた人形と、人形に合わせて工夫を凝らした手板に、ムムムとうなりました。
私も負けじと人形を作ってみたいと思うのですがなかなか時間が取れません。でも新居に移ったら何とか工房スペースを設けて創作活動も再開したいと密かに思っているのです。

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2004.07.11

平太郎化物日記4

平太郎化物日記』という人形芝居を観てきました。
早めに申し込んでいたので、前から2番目のど真ん中というベストポジションで観ることができました。
糸操り人形劇という制約上、舞台は間口3m程のこぢんまりとしたものなのですが、何十体もの人形(人間と化け物たち)が次から次へとあふれんばかりに登場しては消えていきます。それに映像、音響、照明等の効果がかぶせられ、二尺に満たない人形は等身大となって縦横無尽に舞台を駆け回り、物理的に小さな空間は感覚的に広大な世界へと変化していきます。
これが天野天街さんの世界なのでしょうか。彼の脚本・演出とみのむし飯室さんの熟練技によって作られた人形(人間)、ココン山田さんの奇抜なアイディアによって生み出された人形(化け物たち)、ITOプロジェクトに関わる方々の血と汗と涙(?)が見事に融合された鳥肌モノの見事な作品でした。出し惜しみしたら何十もの劇に仕上げることができる要素を惜しげもなく全て詰め込んだ、とっても贅沢な芝居です。

来週の3日間の名古屋公演で幕を閉じるにはあまりにもったいない!!

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2004.06.23

平太郎化物日記3

ITOプロジェクトのホームページが更新されてました。
平太郎化物日記』出演者のコメントが掲載されています。
そこには一緒に糸あやつり人形を習ってた人たちも登場しており、羨ましさと悔しさを感じつつも芝居への期待感をさらに膨らませています。
公演まであと半月。自分が出るわけでもないのにドキドキしてきました。
興味ある方はぜひぜひ観に行ってください。チケット予約はこちらまで。

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