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2011.07.03

ゴールデンスランバー

『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎著)、今更ながら読了です。

 第一部 事件のはじまり
 第ニ部 事件の視聴者
 第三部 事件から二十年後
 第四部 事件
 第五部 事件から三ヶ月後

と、ストレートな見出しでもうやられました。
ポツポツと読み進んだので最終章を読み終えた頃には出だしの記憶がおぼろげになっており、また最初から読み返しました。第一部、第二部と、危うくそのまま再読しそうになりましたが、まだ他にも読まねばならない本があるので途中で止めました。この人の著書は文庫化されるのを待って欠かさず読んでますがどれも面白いですね。映画化された作品も多々ありますが、先に原作を読んでしまうと多分楽しめないような気がしてあまり観る気にはなりません。・・・と言いつつ映画のキャストを見てみると、ちょっと面白そうな気もしてきたりして。

<蛇足>
本書を読んでる時に『ショーシャンクの空に』が頭を過りました。こちらは映画は観たけど原作は読んで
ません。だからなのか、映画は最高でした。ラストシーンがこれほど爽快な映画は他に知りません。

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