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2008年2月の4件の記事

2008.02.24

今年は雪の当たり年?

今年の大阪はよく雪が降りますね。
2週間ほど前に11年ぶりの大雪(積雪5cm)、その後もにわかに雪雲が押し寄せて視界数百mの雪が舞うこと数回、うっすらではありますが朝起きたら一面白くなってたこと数回。
今朝もまたカーテンを開けると一面の銀世界(3cm程度ですが)になってました。雪にあまり馴染みがないので、こういう景色を見ると居ても立ってもいられずに家を飛び出してしまいます。2月も終わりに近づき、春がそこまで迫ってますので今季の雪景色も見納めかな?

Yukiasobi2008_02
リサ(のつもり)と記念撮影。

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2008.02.17

伊丹スカイパーク

伊丹スカイパークに飛行機を見に行ってきました。
ここは伊丹空港に隣接する公園なので乗り物好きのイモリが喜ぶかな?と思ったのですが、間近で見る飛行機の騒音に少しビビってました。
駐車場代は30分100円。広々として遊具なんかも色々あるので、もう少し暖かくなったらまたお弁当でも持って訪れてみようと思います。

Skypark
最初は喜んでたんですが、ゴーッと凄い音がするとコソコソと隠れだしました。

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2008.02.04

プラネタリウムのふたご

寝る前に少しずつ読み進んでいた『プラネタリウムのふたご』(いしいしんじ著)、読了しました。
この著者、少し前に妹に貰った『ぶらんこ乗り』を読むまで知りませんでした。どちらも"ぶらんこ","サーカス"(ぶらんこ乗り),"プラネタリウム","手品"(プラネタリウムのふたご)などが絡むノスタルジックな物語で、登場人物も基本的に穏やかな性格です。スピード感がまるでなく時間は静かに緩やかに流れていくので、グイグイと力ずくで引き込まれることもなく最初は取っつきにくくてなかなか先に進まなかったんですが、じんわりとその世界に馴染んでいくと抜けられなくなります。登場人物は大人も子供も普段は飄々として人生に達観しているかに見えるだけにその感情が露わになった時は読んでる方も心が激しく揺さぶられます。全体が穏やかなだけにこの一瞬が一際印象に残りました。
私が本を読むときは大概主人公に感情移入して、その人になりきって話の中に入っていくことが多いのですが、この人の本は自分で読みながら誰か他の人に読み聞かせてもらっているような感じがします。夢の中でおかしいとは思わずに奇跡を見ているような不思議な雰囲気が漂う静かで独特な文章がいいんです。まだ何作か書かれてるようなので、これからもっと読んでみようと思ってます。

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2008.02.03

豆まき

今日は節分、ということで豆まきしました。
イモリは豆をまくのは楽しそうでしたが、紙袋で作った即席の鬼のお面を被ると妙に怖がってました。小さい子はどのあたりに『怖さ』を感じるんだろうか。

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