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2007.11.28

第5期糸塾11

このところ欠席気味な糸塾ですが、久々に参加してきました。
人形劇の要素のひとつに手板(コントローラ)があります。人形と手板をつなぐ糸は、その位置や通し方によってより自由に、複雑に、安易に人形を操ることができます。今日は人形操作の他に手板についても学びました。その仕組みを理解して使い易い手板を作るためには力学や人間工学などの知識も必要で、手板道を極めるのもなかなかに至難です。
人形、手板、操作、舞台、演出・・・様々な要素がそれぞれ非常に奥が深くて興味が尽きませんが、この人形劇講座も残すところあと1回となりました。糸塾で得た知識や経験をもとにいつの日か皆様も自分も楽しめるような人形劇が演じられたらいいのですが。

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