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2007年7月の27件の記事

2007.07.31

沖縄旅行(3日目)

渡嘉敷島の阿波連にやって参りました。
ビーチを撮影した写真のキレイさに一目惚れして今回の目的地に選んだ阿波連ですが、海は生で見た方が写真より遥かにいいです。穏やかで、涼しげで、透き通ったその海の色を言葉ではうまく表現できませんけど、ふと『限りなく透明に近いブルー』とはこんな色のことか?などと読んだ事もない本のタイトルが頭を過ぎります。
ここに楽園がありました。

Aharen1
阿波連ビーチの海水は清流並みの透明度です。

Imori2sai
宿に居合わせた人々の祝福を受けてイモリは2歳になりました。

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2007.07.30

沖縄旅行(2日目)

今日は首里城と国際通りをブラついてからいよいよ離島へ。
泊港から高速船に乗って慶良間諸島の渡嘉敷島に上陸です。

Syurijyou
高台にある首里城からは那覇市街が一望できます。

Ichibabuta
牧志公設市場のチラガー(豚の顔の皮)とテビチ(豚足)

Ichibasakana
牧志公設市場の魚たち。

Marinelinertokashiki
高速船マリンライナーとかしきなら渡嘉敷島まで約35分。

Aharenbeach1
青い海まであと一息!

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2007.07.29

沖縄旅行(初日)

今年の夏休みは『離島で過ごす青い海満喫ツアー!身も心もケラマブルーに染まりたい人、集合!!』ということで今日から6日間沖縄の人になります。
ツアー名称では丸々離島で過ごすみたいに書いてますが、大阪-那覇往復航空券+那覇1泊付き格安チケットというのを利用したため本日は那覇泊まりです。最高気温は32~33℃と大阪とあまり変わらないのですが、夕方でもでジリジリと肌を刺すような日差しに沖縄に来たことを実感します。

Kokusaidori
那覇の国際通りは日曜日の午後トランジットモール(歩行者天国)となります。

Goya
国際通りのベンチはゴーヤでした。

Sisa
シーサーの置物に興味津々のイモリ。

Blueseal
沖縄といえばブルーシールアイスクリーム。

Simauta
居酒屋で沖縄料理と島歌ライブを聞いて気分を盛り上げてみました。

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2007.07.27

夏休み突入飲み会

明日から夏休み!というわけで今日は仕事帰りに飲み会へ行ってきました。
職場の後輩の高校時代の友人が寝屋川に焼肉屋を開いたそうで、まずはそこで腹を満たし、その後十三へ。
しばらく仕事から離れられるという開放感で久々に楽しい酒が飲めました。

Maruharu
香里園に6月にオープンした焼肉屋『丸晴』(まるはる)
なかなかいい肉を使ってます。

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2007.07.25

天神祭の花火

今年も花火のシーズンがやってきました。
今日は先陣を切って天神祭の花火が上がりました。ベランダ真正面の視界が遮られない方角に上がるので家から見られないことはないのですが、距離が20km近く離れているためにとってもショボく見えます。でも花火の音が聞こえてくると、なんだかいてもたってもいられないような気分になって部屋の外へ出てしまうのです。

Tenjin_hanabi07
遠くで上がる花火は赤色しか見えません。
波長の短い光は20km先までは届かないようです。

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2007.07.24

黄色い目の魚

『黄色い目の魚』(佐藤多佳子著)、一気に読み終えました。
しゃべれども しゃべれども』が面白かったので他の著作はどうかな?と手に取った本ですが、これもよかったです。
高校の同級生である男女二人の主人公が、絵をきっかけに相手の存在が気になりだし、お互いに少しずつ惹かれ、影響を受けながらそれぞれの殻を破って成長していく物語です。設定自体はよくあるパターンなのですが、『しゃべれども しゃべれども』同様、登場人物の個性が光ってます。皆ひとクセあって、キツイことを言ったり自分本位に振る舞ったり、なかなかに取っつきにくく、それでいてとっても味わい深い人たちなんです。
佐藤多佳子、マイ読破リストに追加です。

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2007.07.23

梅雨明け

どうやら梅雨が明けたようですね。
久しぶりにスカッとした青空を見たような気がします。今朝は涼しくて自転車通勤も快適、快適。

View070723

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2007.07.22

もういくつ寝ると夏休み?

あっちこっちにバタバタと出張してる間に夏休みが迫ってまいりました。
今日は夏休み旅行準備の買い物デー。
あと一週間。あ~待ち遠しいな~。

Sunglasses
モノども、準備はよいか~?
バッチシですぜ、オカシラ!

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2007.07.21

読書の夏

出張の移動中や寝る前に少しずつ本を読み進んでます。
最近のラインナップはこんな感じです。

○『チルドレン』(伊坂幸太郎著)
○『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎著)
この人の本はハズレがありません。登場人物がみんな個性があって魅力的なんです。それぞれが独自の世界観を持ち、突飛な言動を起こすんですが(『チルドレン』の陣内とか)、読んでいくうちにそれが当たり前のことのように思えてきます。『オーデュボンの祈り』は日本近海にありながら本土との関わりを絶ち続ける島に未来を見通せるしゃべるカカシがいる、というあり得ない設定なのにファンタジーやSFを読んでる感じではなく、どこかにある日常的な話のようです。
タイトル、出だし、構成、締め、全て秀逸であまりスキが見当たりません。サッと手に取ってスッと入ってグッと引き込まれてアッと終わり、また次の本を探す、といった伊坂ワールド無限ループに陥ってます。文庫化された本を読破する日は近いと思います。

○『ハンニバル・ライジング(上・下)』(トマス・ハリス著/高見浩訳)
英国出張のお供に持って行ったのですが、その時はほとんど進まずに帰国後に読み終えました。
『レッド・ドラゴン』、『羊たちの沈黙』、『ハンニバル』に続くハンニバル・レクターシリーズの最新作ですが、レクター博士はいかにして生まれたかという内容で時間的にはレッドドラゴンより前の設定になっています。本書も他のシリーズ同様かなりグロテスクな内容で、クレバーかつ冷静沈着に非情でおぞましいことをサラリとやってのけるレクターの持ち味が十分に発揮されています。前半の幼年期のおぞましい体験、後半の復讐劇共にゾクゾクしながら読みました。
『羊たちの沈黙』、『ハンニバル』は映画も観ましたがなかなかよく出来ていました。特に『羊たちの沈黙』は私が観た映画の中でもかなり上位に来ており、元々この著者を知ったのもこの映画を観たのがきっかけです。この本も映画化されていますが、面白かったのかな?

○『哀愁的東京』(重松清著)
金沢出張の移動中に一気に読み切りました。この人の本も大好きなんです。
絵本作家が過去に出版した一冊の絵本が縁となって様々な人と出会ったり、別れたり、過去を振り返ったり、現状に悩んだりする、タイトル通りの東京を舞台にした哀愁漂う短編の連作です。メランコリックかつノスタルジックな世界に埋もれそうになりながら、明日へと続く静かな意志を持ち続ける主人公に、ほぼ同世代の自分を重ねて読みました。

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2007.07.20

金沢出張(7月-2)

今日は午前中から雨が降り出し、先月に引き続き雨天コールドとなりました。金沢へは毎回今度こそケリをつけてスッキリするぞ!と意気込んで行くのですが、天気は気合いで変えられません。
決着は8月以降に持ち越しです。

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2007.07.19

金沢出張(7月-1)

今月もまた金沢に来てます。
さすがに7月にもなると金沢も暑いです。炎天下に半日、干涸らびそうになりました。

Kanazawabeer
仕事を終えた後のビールひと口目がたまりません。
グビグビグビグビッと一気にここまでいけます。

Kinjisou
サービスで出してもらった『金時草(キンジソウ)と生タコの酢の物』
金時草は加賀野菜のひとつで少し粘りがあってモロヘイヤに似た感じです。

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2007.07.18

第5期糸塾4

3回目は英国出張で出席できなかったため、ひと月ぶりの糸塾第4回目です。
毎度のことながら思うように人形が動いてくれません。普通に歩かせるのがとにかく難しいのです。

普通に歩かせるといっても、
○手板を水平に保つ
○手板の高さを一定に保つ
○左右の足を均等に上げる
○足を上げたらしっかりと踏み降ろしてから次の足を上げる
○足を引きずったり足踏みしたりしないように手板を歩幅に合わせて進ませる
○歩くときに胴体が傾かないように手板をひねる
等々、注意すべき点が多々あるのです。

これらを頭で考えながらやると、どれかひとつに意識が集中して他の操作が疎かになり、意識すればするほどギクシャクとぎこちない動きになってしまいます。無意識に、自然に、サラリと歩けるようになるのはいつの日か・・・

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2007.07.16

ババ襲来

京都の友人に会いに行ったついでに久々にババがやってきました。
イモリと会うことだけを楽しみにしていたようで、ことあるごとに親をはねのけて二人だけになろうとします。イモリもそれなりに懐いたようで、それはそれは嬉しそうにはしゃいでいました。またいつでも来てください。

Baba_to_mago
イモリを連れ去った後、なかなか帰ってこないのが困りもんです。

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2007.07.15

若狭旅行(最終日)

台風は太平洋側に逸れたようで、最終日の朝になってようやく太陽が顔を出しました。
天候には恵まれませんでしたが、美味しい料理を食べたり、釣りをしたり、波打ち際で戯れたり、地味ながら楽しい時間を過ごせました。幹事さん、お疲れ様でした。

Wakasaji_31
朝方に雨が上がって虹が架かりました。

Choube
お世話になった『海辺の宿 長兵衛』さん。
枕詞に違わず、窓から投げ釣りできるぐらい海辺の宿でした。

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2007.07.14

若狭旅行2日目

予報通り朝から晩まで一日中雨でした。
でもせっかく海辺へ来たのだからと各々雨の中に飛び出し、それなりに海と戯れてきました。

Wakasaji_21
釣り人その1(筏釣り:チヌ狙い)

Wakasaji_22
釣り人その2(投げ釣り:キス狙い)

Wakasaji_23
釣り人その3(サビキ釣り:アジ狙い)

Wakasaji_24
カモメを呼ぶ人

Wakasaji_25
海水をすくう人

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2007.07.13

若狭旅行

今日から明後日まで会社の社員旅行で若狭方面へ。
仕事を終えて夕方から出発したため、現地に着く頃には真っ暗になってました。不運なことに台風4号が接近中で、明日からの天気は絶望的です。

Wakasaji_iki
降りしきる雨の中、日本海へ向かって出発!

Wakasaji_yado
宿のすぐ前が浜辺なので釣りにも海水浴にも30秒で行けます。
でも生憎の雨・・・

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2007.07.12

英国体験記(食べ物編1)

以下の文は初回の英国出張後(2006/2/13)に書いたものですが、ずっと公開し忘れていましたのでこの機会にアップします。

※値段は2006年1月当時のレート(£1=約205円)で換算してます。
 (2007年7月現在、£1=約250円になってます)

※文末に続編があるようなことを書いてますが、多分ないです。

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日本に戻りようやく時間がとれましたので、私が英国で体験したことを少しずつ綴っていこうかと思います。
最初は食事について。渡英前にも触れましたが、これが今回の英国出張のメインテーマでした。(当然、仕事以外での話ですよ!)

<イギリスの食(予備知識)>
イギリスの食べ物について、今まであまりいい評判は聞いたことがありません。私より先に現地入りしていた人からも、とにかく食べ物がひどいからカバンに空きがあるならご飯やカップめんを持っていくべき、などというアドバイスを受けました。カップめんが恋しくなるほどマズイ食べ物とは一体どんなものなのか?募る不安。膨らむ好奇心。

<イギリスの食(実践:昼食編)>
外国に行ってまでわざわざ日本食を食べるのも何ですし"郷に入っては郷に従え"とも言いますから、ここは腹をくくって渡英中はとにかくイギリスメシ三昧でいこうと、普段口にすることの無い様々な珍しい食べ物を食してきました。すると・・・
以下、イギリスで食べた料理とその感想を挙げます。

○Gammon Steak (ガーモンステーキ)
英国便りでも紹介しましたが、いわゆるベーコンを焼いたもの。日本では薄切りが一般的ですが、ステーキと言うだけあって厚みも大きさもビッグサイズ。塩辛いベーコンを一度に沢山食べる訳ですから、食べ進むうちに少々くどくなってきましたが、ビールのつまみにはなかなかいいかも。

Gammon_steak
Gammon Steak (厚切り焼きベーコン)
日本標準サイズに比べ厚さ約3倍×面積約3倍=体積約10倍!

○Jacket Potato (ジャケットポテト)
ジャガイモを皮付きのまま丸ごとふかして、それに色々な具をかけたもの。具には豆、ツナ、チーズ、クリームソース等々様々なバリエーションがあります。ジャガイモの形は男爵よりもメークイーンに近く、大きさは大人のコブシ二つ分以上あります。ふかし過ぎなのかイモの品種のせいか解りませんが、歯ごたえはほとんどなくマッシュポテトのようでした。見た目と味がほぼ一致する、安心感のある一品です。ただ私には少し量が多すぎて途中で飽きてきました。(完食しましたが)

Jacket_potato
Jacket Potato with beans & cheese (皮付きイモの豆とチーズがけ)
ジャガイモ+豆&チーズは英国で最もポピュラーな組み合わせです。

○Pie (パイ)
パイというと甘いお菓子を想像される方が多いと思いますが、れっきとしたオカズです。勿論甘い具の入ったおやつもありますが、それ以外にもチキンクリームとか肉のミンチとか色々あります。有名な Steak & Kidney Pie も食べてみました。これは牛肉と腎臓を細かく刻んで煮込んだものが具として入ってます。味付けは非常に薄味で、日本の牛スジ煮込みの味噌が入ってないような感じでしょうか。狂牛病が頭を過ぎりましたが、独特の風味があってなかなかでした。

Kidney_pie
Steak & Kidney Pie (牛腎臓のパイ)
見た目よりずっとあっさりした味です。

○Chips (チップス)
いわゆるフライドポテトで、付け合せには必ずといってよいほどこれが付きます。また付け合せではなく、これにトマトソースとかチリソースとかをかけて食べることもあります。日本人が米を主食としているように、イギリス人の主食はジャガイモのようです。
イギリスの食べ物としてよく知られる Fish & Chips は魚の白身フライとフライドポテトのセット。どちらも揚げ物なのでくどくて重いという評判ですが、ロンドンを歩きながら買い食いしたそれは揚げたてのアツアツで、疲れて冷えた身体に確かなカロリーを与えてくれました。状況が味覚を変化させたのかもしれませんが、その時はホント涙が出そうなほどウマく感じました。冬のロンドン散策のお供にお勧めです。

Fish_and_chips
Fish & Chips (白身魚フライとフライドポテト)
ロンドンのTake away(持ち帰り)店で£4.5(約920円)と結構なお値段でした。

○Rice (米)
イギリスでも米を食べるようです。でも日本の米よりは細長くてパサパサしており、タイ米に近い感じです。ソースをかけるものとしてChipsかRiceかどちらかを選べる、というパターンで何度か目にしました。調理法も炊くのではなく茹でているようで水っぽかったです。日本のご飯と思って食べると頂けません。

Bean_sauce_with_rice
Beef in black bean sauce with Rice (牛肉入り黒豆ソースがけごはん)
日本のハヤシライスに近いか? ふっくら炊けたごはんならもっと美味しかったのに。

○Beans (豆)
前述のPieやChips、Riceにかける具として豆入りのソースがよく出てきました。大豆とグリーンピースのソースを食べましたが割といけました。グリーンピースはつぶしてマッシュポテト状のものも食べましたが、これはかなり美味しかったです。

Beans1
Beans2
大豆入りトマトソース(上)とグリーンピース+グレービーソース(下)
メインディッシュにこの豆ソースをかけるのが一般的。

○Sandwitch (サンドイッチ)
これは日本で食べるものとほぼ一緒でした。BLT(ベーコン&レタス&タマゴ)、ツナ、チキンなど、スーパーやコンビニにも必ず置いてあります。食パンに挟んだものと小さめのフランスパンのようなパンに挟んだものとがあり、フランスパンタイプの方が高めです。味付けも違和感なく、食べ物に困ったときにはサンドイッチを選べば間違いはないでしょう。
ロンドン・セントジェームスパークの売店で可愛いお姉さんに焼いてもらったホットサンド(ツナ&チーズ)の美味しさは忘れられません。

Blt_sand
BLTサンド&スナック&コーラ
Boots(コンビニ)でサンドイッチとスナックと飲み物をセットで買うと£3.3(約680円)になります。

Hot_sand
ツナとチーズ入りホットサンド&カフェラテ
この焼きたてのアツアツサンド、絶品でした。

○Bread (パン)
イギリスで食べたパンは、食パンもフランスパンも干からびてパサパサでした。カリカリに焼いてバターやジャムを塗れば美味しく食べられたのかもしれませんが、そのままでは食べにくいばっかりで紅茶やコーヒーで流し込んでなんとか胃に収めました。ヨーロッパというと主食はパンで、街角には手作りの焼き立てパン屋があって、どれを取っても間違いなく美味しい、というイメージがあったのですが、ロンドンをあちこち歩き回ったのにパン屋は見かけませんでしたし、スーパーで買ったパンもこんなありさまなので、実はイギリスはパンが美味しくない国なのかもしれません。日本で見かける"イギリスパン"は一体何処にあるのでしょうか?

Harrods_bread
Harrods(ハロッズ)1F食品売り場のパン。(例外的に美味でした)
スコーン(右上)£0.35×2、クロワッサン(左上)£0.7、ベーコンチーズ入りエピ(下)£1.5で計£2.9(約600円)。

○McDonald's (マクドナルド)
イギリスにもマクドはありました。あちこちに。多分ひとりでは入らなかったと思いますが、一緒に現地作業をした方々と2度入りました。メニューは日本とは多少違いましたが、まあ大差ない感じ。単品で頼んだのにセットにされたり、値段を指定してセットメニューを頼んだのにその値段より高いセットが出てきたりして散々でした。バイトらしき店員は文句を言っても取り合ってくれません。こちらも言葉が不自由なので渋々言い値を出さざるを得ませんでした。味の方も日本と一緒。日本はまだ安かろうマズかろうなので辛うじて許せますが、イギリスではお得なセットメニューでも£3~5(=¥600~1000)もします。それでもどこのマクドも大入り満員で行列が出来てました。何処にでもあって誰でも知ってる、というのが観光客に足を向けさせるのでしょうが、私はもうイギリスでマクドナルドに行くことは二度とないでしょう。

Mac_set
ビッグマックセット£3.69(約760円) サイズも味も日本とほぼ同等。
£2.69(約550円)のセットを注文したのに横柄なバイトがムリヤリこれを押し付けてきました。


・・・長くなりましたので、今回はこのあたりで切ります。
食べ物に関してはまだ語っておきたいことがありますので、おやつ、デザート、飲み物等の感想は次回以降に掲載予定です。お楽しみに。(って誰が?)

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2007.07.11

公園にて

イモリ君、連日の雨で家に閉じこもっているとストレスが溜まるのか、相手をしないと家中のモノを引っ張り出して散らかし、駄々をこねてウソ泣きしまくりです。昼寝してすっきりすればいいのに、全然寝る気配なし。
夕方、雨が上がったので散歩に出かけることにしました。キミが何を言ってるのかさっぱり解らないけど、こっちの言うことはしっかり解ってるようで、「外行くぞ!」の一声でスッと立ち上がり玄関へ猛ダッシュ。同い年の子と一緒に近所の公園で遊んで体力を使い、晩メシ食って腹も満たされ、ようやく就寝しました。
梅雨、早く明けるといいね。

Sunaba_0711
公園では親も友達もそっちのけで砂遊びに没頭です。
家の中とは目の輝きが違います。

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2007.07.10

ショッピングセンター巡り

今日、明日と英国出張の代休を取りました。
でも雨が降ってて家ですることもないので、近場のショッピングセンターにでも行ってみるか、と鶴見緑地公園の近所にあるダイヤモンドシティ・リーファブロッサムを覗いてみました。しかし大規模ショッピングセンターというのはブラブラと歩き回るだけでも結構時間がかかり、何か買わないとそれなりの駐車料金を払わなければならないので時間に追われる感じであまり落ち着けませんね。また距離的にはそれほど離れていない場所なのに雨天とゴト日が重なったためか行きも帰りも中央環状線はなかなかの渋滞で片道1時間以上かかり、特に何をした訳でもないのに1日が過ぎて休息日のはずがさらに疲れが増してしまいました。

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2007.07.08

悲!ヴィーナローゼ閉店

このところ出張続きでコーヒー豆を切らしていたのに買いに行く時間もなく、出張から戻ったらヴィーナローゼに行こうとイギリス滞在中から美味しいコーヒーが飲める日を楽しみにしていました。
ところが今日、念願を叶えようと店に行くと日曜日なのにシャッターが下りています。以前にもしばらく休業していたことがあったので、またちょっとお休みしてるのかな?とシャッターの貼り紙を見ると、それは閉店のお知らせでした。

貼り紙を見た帰り道、ヴィーナローゼでの沢山の想い出が次々と湧いてきました。
いちばん心に残っているのは開店直後に初めてこの店に入った時のことです。大阪に移り住んで間もない時期でまだ土地にも慣れずに落ち着かない日々を過ごしており、近所に開店したばかりの喫茶店をみつけて馴染みの店にできたらいいなとドアを開けたのですが、入ってすぐに後悔しました。
×店内禁煙の貼り紙
×雑誌、漫画、新聞なし
それまで喫茶店はコーヒー飲んでタバコ吸って漫画読んで時間を潰すところだと思ってましたから、これはキツイ制限です。しかしいったん足を踏み入れて何も注文せずに引き返すわけにもいかず、とりあえずブレンドを頼みました。ところが・・・
店は狭くてカウンターとテーブル3卓分しかスペースがなく、どこに座ってもマスターがコーヒーを淹れるところが見られます。その時はテーブル、カウンターどちらに座ったかはっきり覚えていないのですが、することもないのでぼんやりとカウンター内のマスターの動きを見ていました。
全身に気合が入っているのが見ただけでわかります。こんな真剣な目でドリッパーにお湯を注ぐ人は今まで見たことありませんでした。蒸らしの後、2度、3度注湯し、サーバーに溜まったコーヒーをカップに注ぎ、少し余ったコーヒーを小さなカップに取って口に含み、味を確かめた後、小さな声で「よしっ!」とつぶやいてました。
全身全霊をかけて抽出されたコーヒーがマズかろうはずがありません。今までコーヒーを何百杯飲んできたかわかりませんが文句なしのベストワンでした。この時を境に私にとって喫茶店は時間潰しの場所からコーヒーを味わう場所となりました。以来ここでは席が空いていれば必ずカウンターに座り、コーヒーが芸術的に淹れられるのを目の前で見るのも楽しみにしてきました。

今年で開店11年を迎えたとつい先日マスターから聞いた覚えがあります。ここへ来たらいつでも美味しいコーヒーを飲んで美味しいお菓子を食べられるのが当たり前だと思い込んでいただけにショックでした。残念でなりませんが、色々と事情もあることでしょうし、しょうがないですね。
ヴィーナローゼのマスター、従業員の皆様、この場所で過ごした豊かな時間は生涯忘れないと思います。ありがとうございました。

Vina_close
この貼り紙を見て呆然としました。

Vina_exterior
在りし日のヴィーナローゼ。私の人生を変えた店です。

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2007.07.07

帰国

7/6
09:00 英国ホテルチェックアウト
10:00 空港搭乗手続き
13:00 ヒースロー空港発
7/7 (時差-8h)
09:00 成田空港着
11:00 東京着
14:00 新大阪着
15:00 自宅着

という感じで移動に約22時間かけ、ようやく帰宅しました。

Vs_view
飛行機(バージンアトランティック航空)より

Vs_dinner_1
機内食1:(夕食)牛肉団子とパスタ&チーズマカロニサラダ&パン&クラッカー&ビール

Vs_bf
機内食2:(朝食)イングリッシュ(風)ブレックファースト

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2007.07.06

英国便り2007-final

ようやくイギリスを去る日がやってきました。
異国で過ごす1週間は結構長く感じました。
これからほぼ丸1日かけて大阪へ戻ります。

Smoking_ban
イギリスでは7/1より建物内では全面禁煙になりました。

Uk_pigeon
イギリスのハトは顔つきも鳴き声も日本とは微妙に違いました。

James
イギリスでお世話になったジェームスさん。
陽気でクレバーな彼に随分助けられました。ありがとうございました。

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2007.07.05

英国便り2007-5

今日は打合せの付き添いだけのはずが、もう二度と行くことのないはずの現場へ急遽戻るはめになりました。
イギリス出張は毎度ハプニング続きで最後まで息が抜けません。明日、予定通り帰途につけるか少し不安になってきました。

Heathrowt5vcr_1
ヒースロー空港T5管制塔。ここが現場です。

Heathrowt5vcr_2
建物の中から見上げるとこんな感じです。

Muffin
英国食10:(朝食)アップルマフィン&紅茶

Cheese_tomato
英国食11:(昼食)チーズ&トマトサンド

Smothered_grills
英国食12:(夕食)BBQソースとチーズがけチキン&皮付きポテト&トマト&フライドオニオン&グリンピース

Heathrow2200
ヒースロー22:00 ようやく薄暮です。

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2007.07.04

英国便り2007-4

イギリス入りしてから連日不安定な天気が続いています。天気予報によれば今週いっぱいは同じような天候とのこと。日本より涼しいのが救いです。
今の時期のイギリスの話題といえばやっぱり全英オープンテニスでしょう。昼間にテレビで生中継しているのを仕事の合間にチラチラと眺めつつ、せっかくなんでウインブルドンへ行って生で観てみたいな~と思ってたら、現場の世話役に友人から明日のウインブルドンのセンターコートのチケットが手に入ったから観に行かないかという誘いを受けたという話を聞き、一緒に連れて行ってもらえないかと淡い期待を抱いてはみたものの、肝心の彼も我々に付き添わなければならず、結局みんな揃って明日もお仕事に精を出すことになりました。会社の同僚からフェデラーのサインを頼まれていたのですが今回は無理そうです。(ウインブルドンに行けたとしても多分サインゲットは無理でしょうけど)
まあしかし今日は今回の出張の目的(不具合の解消)がほぼ達成できたのでよしとします。イギリスでの仕事もあと1日、もう一踏ん張りです。

Wimbledon
イギリスで全英オープンのニュースを観るのは淋しいです

Chocochipcake
英国食7:(朝食)チョコチップケーキ&コーヒー

Sausages_potato
英国食8:(昼食)ソーセージとマッシュポテトのグレービーソースがけ&ポタージュ

Jacketpotatos
英国食9:(夕食)豆、チーズがけジャケットポテト&ビール

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2007.07.03

英国便り2007-3

今日も晴れたりスコールのような雨が降ってきたりと先の読めない天気でした。ロンドンでは雹が降って一面真っ白になったようです。
ホテルから道を1本横切ればすぐに空港(現場)なんですが、徒歩では空港内に入れないために"Hotel Hoppa"という空港周辺のホテルと空港とのシャトルバスを利用しています。ところがこれが納得のいかない値段なのです。1回乗るのに4ポンド必要ですが、現レートでは1ポンドが255~260円なので僅か10分足らずの目と鼻の先へ行くのに1000円以上かかっていることになります。ホテル代を除いた1日の出費のうち約半分がバス代、残りが朝・昼・晩のメシ代、食事もポンドで書かれたメニューの値段を円に換算しながら選ぼうとするとどんどん質素になっていきます。ちなみにホテル代は素泊まりで1泊62ポンド(約16000円)。
日本は世界的にも物価が高い方だと思うのですがイギリスはそれを遥かに凌ぎますね。感覚的には1ポンド=100円で日本と同等じゃないでしょうか。つまりここで生活すると日本の2.5倍ぐらいお金が要るのです。

Uk_rain1
晴れたと思ったらあっという間に土砂降りになり、

Uk_rain2
その15分後にはまた日が差して虹がかかります

Breakfastset
英国食5:(昼食)ベーコンエッグ、ソーセージ、ハッシュドポテト、豆&トマトスープ

Potnoodleset
英国食6:(夕食)カップ麺とポテチ&ビール&THE SUN(イギリスの大衆紙)

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2007.07.02

英国便り2007-2

今日は晴れ20%、曇り50%、雨30%ぐらいの比率でめまぐるしく変わる不安定な天候でした。
現場がヒースロー空港内にあるので毎朝荷物と身体の念入りなチェックがあります。ロンドンでテロ騒ぎがあったところなので、空港のあちらこちらに警官が機関銃を構えて立っており、物々しい雰囲気です。
時差ボケなのか、朝は2時頃に目が覚めてからなかなか眠れず、夕方7時頃には眠気が襲ってきます。

Police
撃たれないように後ろからこっそり撮りました

Croissant
英国食2:(朝食)クロワッサン&コーヒー

Lentil_lasagne
英国食3:(昼食)レンズ豆のラザニア&ポタージュ

Beefburger
英国食4:(夕食)ビーフバーガーとフライドポテト&ビール

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2007.07.01

英国便り2007-1

二度と訪れることがないと思っていたイギリスに1年4ヶ月ぶりに来ています。今日から1週間、英国に滞在します。
家を朝6時過ぎに出て延々21時間、ようやくホテルにチェックインしました。サマータイムで日本との時差は-8時間なので現地時刻は当日の晩7時です。日本より随分緯度が高いので、晩と言えども昼間のような明るさです。
無事仕事を終えて日本に帰れることを願いつつ、疲れたので今日は早めに就寝します。

Heathrow1900
ヒースロー19:00 まだ昼間のようです。

Heathrow2030
ヒースロー20:30 まだまだ明るいのです。

Flakedtuna
英国食1:(夕食)焼きポテトのツナフレークマヨネーズがけ

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