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2006年8月の15件の記事

2006.08.31

今日の雲の正体

今日の雲は何という雲なのか気になって少し調べてみました。
うろこ雲(巻積雲)とひつじ雲(高積雲)の見分け方を参考に今日の雲を改めてよく見てみると、うろこ雲よりも雲が厚くて低いところに出来ているような気がします。
ということで、正解は”ひつじ雲”ということにしておきます。

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今日の雲

うろこ雲?ひつじ雲?
朝晩も過ごしやすくなり、夏から秋に移りつつあるようです。

Kumo060831

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2006.08.24

夏の花

朝、少し涼しくなってきたので自転車通勤復活です。
この季節に目立つ花はなんといってもサルスベリ。あちらこちらの庭先からピンク色の花がこぼれています。
通勤がてら道端に目をやると、その他にはムクゲ、ユリ、オシロイバナなどが咲いてました。
全般的に白からピンク系の花が多いようですが、夏の強い日差しと暑さで色褪せたりするのでしょうか?

Sarusuberi
サルスベリは遠目とアップとではかなり印象が違います

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2006.08.22

メロン試食会2

美瑛からお待ちかねのメロン第2弾が届きました。第1弾は赤肉でしたが今度は青肉です。
食べ頃は8/20と書かれていたので、早速20日に試食してみたのですが甘さがもうひとつでした。
こんなはずでは???と、残りの一玉を2日おいて今日食べてみるとグッと甘みが増してました。風味も赤肉メロンとはまた違い、さわやかでスッキリした感じです。最初に食べたのももうちょっと待ったらもっとおいしくなったのかもしれません。
果物のおいしさ(甘さ、歯応え)や食べ頃(熟れ具合)が切って食べる前にわかる方法ってないんですかね?

Homaremelon2
今年のメロンは多分これで食い納めです。

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2006.08.19

マルセイチーズ&ビスケット

北海道土産の定番といえば六花亭マルセイバターサンドなのですが、今回の北海道旅行で『マルセイチーズ&ビスケット』というその姉妹品らしきお菓子を見つけ、どんなものか試食してみました。

ビスケットはバターサンドと同じものですがバターサンドと違うところは、

・ビスケットとクリームが別々になっている
 (バターサンドはクリームがサンドされている)
・クリームはオレンジ風味のレアチーズクリーム
 (バターサンドはラムレーズン入りバタークリーム)

といったところです。
ビスケットやクリームを単独で食べるもよし、クリームをサンドして冷蔵庫で5時間ほど冷やすとビスケットがしっとりしてこれまたよし、などと箱の中に食べ方が記されていたのでその通りに色々とやってみました。
ビスケット生地のラム酒の香り、チーズクリームの柑橘風味とも爽やかで夏向きです。別々にかなりの実力を持ってますが、クリームを挟んで冷蔵庫で寝かせたしっとりタイプが個人的にはいちばん美味しく頂けました。
なかなかイケますよ、これ。

Maruseicheese
デザインもバターサンドとよく似てます

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2006.08.17

健康診断

年1回の健康診断に行ってきました。
例年は5~6月頃なんですが出張や何やで遅れて今年はこんな時期になってしまいました。健診自体は1時間ちょっとで終わるのですが、前日の晩8時から食べ物はもちろん水も採ってはいけない、というのがこの暑い季節にはキツイです。それからバリウムと発泡剤飲んではりつけにされてグルグル回されて最後は下剤を飲まされる胃の検査。これは何度経験しても慣れません。
まあとにかく無事終わってやれやれです。

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2006.08.15

封じ込め政策

イモリが隙あらば台所や部屋の外へ進出してワルイことをするので、ついに封じ込め政策を決行しました。
しかしバリケードが崩される日もそう遠くないような気がします。

Barricade
コッチは危険だからソッチでおとなしくしててね

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2006.08.14

帰省

12日から今日まで愛知の田舎に帰省してきました。
行きも帰りも思ってたより渋滞もひどくなくて助かりましたが、この時期、どこに行っても暑いのは変わりありません。イモリは最近少しずつ知恵がついてきたのか人見知りが激しくなり、実家ではおばあちゃん(母)にもおばちゃん(妹)にもなかなか懐こうとせずに親にベッタリ。それでも執拗に迫り来る愛の抱擁攻撃にイモリはヘロヘロになりました。
せっかく地元に帰ってきたので久々に昔の友人にでも会おうかと思ったのですが、逆に地元民は盆にどこかへ出かけているのかなかなか思うように連絡がつきませんでした。それぞれが家族を抱えてなかなか昔のように気軽に会えなくなりつつあります。

Ijime1
妹「イモリ君、おねえさんにも顔をみせなさい!」
イモリ「おばちゃん、コワイ!」

Ijime2
母「イモリ、しっかり食べるのよ!」
イモリ「おばあちゃん、いやや!」

Ijime3
1つ年上の友人の子「ほら、写真に写る時のポーズはこう!」
イモリ「キミまでボクをいじめないで~!」

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2006.08.08

弁天宗花火大会

今日は恒例の弁天花火大会。
・・・のはずでしたが、台風の接近により急遽中止となりました。
花火中止にも関わらずこちらも恒例の会社の花火見物会は予定通り行われました。でも主役の花火が上がらず、これといった話題もなく、みんな黙々と食って飲んで寂しさが漂ってました。

Taifusekkin
台風接近で不穏な夕焼け空です。(結局来ませんでしたが)

Hanabitaikai
しょうがないから会社の駐車場で小さな花火大会をしました。

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2006.08.06

夏休みの終わり

今日で夏休みはおしまい。
夏休み前日の浮かれ気分もすっかりカゲを潜めました。
まあそれなりに充実した休暇ではありましたが、楽しい思い出が多いほど社会復帰は辛いです。
こんな季節に働くのって間違ってると思いません? 思いますよね?ね?

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2006.08.05

メロン試食会

北海道旅行中に美瑛で注文したメロンが届きました。箱には今日が食べ頃と書かれていたので早速ご近所さんを招いて試食会を開きました。
デリシャスです。視覚による錯覚かもしれませんが、青肉メロンに比べて甘さがこってりとしているような気がしました。いやしく皮の青くなっているあたりまでガリガリと削り取って食べましたが、そこまで十分美味しく頂けました。
こちらでは赤肉のメロンをひとまとめに『夕張メロン』と呼ぶことが多いのですが、夕張だけじゃなく富良野でも美瑛でも赤肉メロンの栽培は行われています。美瑛の宿で仕入れた情報によると同等品なら産地のブランドで美瑛→富良野→夕張の順に値が上がるとのこと。また同じ産地で赤肉だけではなく青肉メロンも作っていて、美瑛では赤肉よりも青肉の方が人気があるとか。第二弾として盆明けに青肉メロンも注文してきたので、そちらの期待も高まります。

Homare2
譽ブランドメロンの販売所にて。(画像クリックで拡大)
店先には何やら但し書きがあり、気難しい人が出てくるのかと身構えていると営業時間前にも関わらず気さくに対応して頂きました。多分客側に厄介な人がいるのでしょう。

Homaremelon
お待ちかねのメロン(赤肉)

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2006.08.04

北海道旅行(最終日)

あっという間に最終日です。
宿から札幌駅まで歩き、駅の大丸でお土産を買い、帰途へ。
帰りの飛行機でもイモリはまたまた号泣でした。まだ何処へ行って何を見たのかわからないんだろうな。親の都合で振り回して悪かったね、イモリ。ひとりで歩けるようになったらまたどっか行こうね。

今日の天気:晴れ時々曇り(やっぱり暑い)
今日の行程:宿-(徒歩)→札幌-(電車)→千歳-(飛行機)→伊丹-(モノレール)→千里中央-(バス)→家

Hokkaido16
北海道庁にて

Hokkaido17
ここどこ? もう伊丹だよ。

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2006.08.03

北海道旅行(4日目)

今日で美瑛に別れを告げ、札幌へ。
今回2泊した美瑛の宿『ひこうき雲』さんは旅行直前にバタバタと予約したのですが、静かで眺めのいい立地、子供連れには有り難い和室、地の野菜を使った素朴な食事、親切で気さくなご主人と奥さんの人柄、等々申し分なく、気持ちのいい時間を過ごすことができました。このブログを目にすることはないと思いますが、こっそりお礼を申し上げておきます。本当にお世話になりました。いつの日か美瑛を再訪することがあればまたお世話になりたいと思います。次はアスパラの季節かな?

帰り道に話題の旭山動物園へ立ち寄りました。平日の開園直後なら多少空いてるかと思ったのですが、異常な混雑ぶりでした。特に水中や間近から動物が見られるぺんぎん館、ほっきょくぐま館、あざらし館などは長蛇の列で大変なことになってました。

札幌に戻り、駅前から大通公園にかけて歩いてみました。札幌は20年ほど前にしばらく住んでいたことがあったのですが、ここ数年の駅前の再開発でなんだか昔の面影がすっかり薄れてしまい、あまり懐かしさを感じられませんでした。当時は田舎から出てきたためか自然が残っているのに便利でとっても住みやすい街だと思っていたのに、美瑛から都会へ戻ったせいか、北海道らしからぬ暑さのせいか、車と人混みの中で息苦しくなってしまいました。

今日の天気:晴れ(本州並みの暑さ)
今日の行程:宿→旭山動物園(旭川)→札幌(札幌第一ホテル別館泊)

Hokkaido13
お世話になった宿。心休まるいいところでした。

Hokkaido14
旭山動物園のぺんぎん館は1時間待ちの行列ができてました。

Hokkaido15
あざらし館もいっぱいだったので記念撮影だけしてきました。

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2006.08.02

北海道旅行(3日目)

昨日に引き続き美瑛・富良野の散策です。
美瑛には『広大な農地が広がる眺めの良い大平原』というイメージを持っていたのですが、最後の大平原というところは明らかに誤った認識でした。実際にはアップダウンの激しい丘陵地帯で丘のてっぺん以外はほとんど見通しが効かず、道は基本的に谷筋に沿って曲がりくねっているため、分岐をひとつ曲がり損ねると思いも寄らぬ方向へと進んでしまいます。美瑛のキャッチフレーズ『丘のまち』に納得の一日でした。

今日の天気:晴れ後曇り(意外と暑い)
今日の行程:宿→譽ブランドメロン販売所→美馬牛小学校→ジェットコースターの道→歩人(ホビット:昼食)→十勝岳展望台→吹上温泉(白銀荘)→吹上温泉(露天風呂)→日の出公園→丘の小舎ひこうき雲

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宿の裏庭のひまわり畑。

Hokkaido8
通りすがりのキガラシ畑。

Hokkaido9
ずーっと真っ直ぐなジェットコースターの道。

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十勝岳展望台。時間があれば登りたかった・・・

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吹上温泉(露天)。お湯が激熱でした。

Hokkaido12
日の出公園。日本でのラベンダー栽培はここ上富良野町が発祥の地だとか。

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2006.08.01

北海道旅行(2日目)

今日は札幌でレンタカーを借りて富良野・美瑛に向かいました。
ラベンダーの最盛期は7月中旬から下旬と聞いていたのでまだ間に合うか心配していたのですが、富良野から美瑛にかけてはラベンダーの花盛りで鮮やかな紫色と独特の芳香があちこちから漂い、それはそれは綺麗でした。
天気にも恵まれ、北海道にやって来た!という実感全開です。

今日の天気:晴れ時々曇り(日中は結構暑いが木陰は爽やか)
今日の行程:札幌-(レンタカー)→砂川ハイウェイオアシス(道央道SA)→ハイランドふらのラベンダーの森(富良野)→ファーム富田(中富良野)→四季彩の丘(美瑛)→拓真館(美瑛)→丘の小舎ひこうき雲泊(美瑛)

Hokkaido3
ハイランドふらのラベンダーの森

Hokkaido4
ファーム富田

Hokkaido5
農地に佇む名も無きポプラの木

Hokkaido6
四季彩の丘

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