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2006.01.24

英国便り

出発前日の関東方面への降雪により飛行機の発着時刻が多少遅れましたが、無事イギリスに到着しました。
ホテルでは無線LANでのインターネット接続が可能(有料)で、そこからアクセスしてます。
今回の出張は現場が飛行機が到着したヒースロー空港にあるため、イギリスといっても空港と空港に隣接するホテルとの移動しかできない可能性大なのが悲しいところです。
まあしかし、せっかく遠い異国に足を踏み入れているので、狭い範囲ではありますが英国についての情報を少し。

<イギリスの気候>
日本よりかなり緯度は高いのですが、気温はほとんど変わりません。出国前に買った『地球の歩き方 ロンドン』によると、メキシコ湾から流れてくる暖流の影響で冬でも温暖なのだそうです。

<イギリスの電源>
AC230-240Vが標準のようです。ホテルのコンセントの電圧をテスターで計ってみるとAC233Vでした。コンセントの形も日本とは違います。事前に日本のコンセントとイギリスのコンセントの変換プラグを購入しておいたので、パソコンも問題なく使えました。
(パソコンのAC/DC変換器が100-240V対応のためにプラグ変換だけでOK)

<イギリスと日本の時差>
日本時刻マイナス9時間となります。日本と連絡をとる場合はこちらの早朝から昼頃でしょうか。
(イギリス6:00-12:00が日本15:00-21:00)

<イギリスの食べ物>
期待のイギリス食ですが、今のところ機内食とホテル近所のコンビニのマフィン、現場の食堂のランチしか食べていません。語るほどではありませんが一応ひとこと。
機内食(バージンアトランティック航空)・・・薄味で味気なく、パンは固くてパサパサ。
マフィン・・・少々甘過ぎでくどい。
ランチ・・・ベーコンがステーキ並みのサイズでボリューム満点。味付けはきつめ。

<イギリスの言葉>
当然英語なんですが、オーストラリアのいわゆるオージーイングリッシュに近い感じで、aを『エ』じゃなくて『ア』と発音します。(ヒースロー近辺の方言かも知れませんが)
(例) today は『トゥデイ』ではなく、『トゥダイ』

・・・ひとまず、こんなところです。

fuji
駿河湾上空より富士山を望む

narita
成田近辺は前日の雪で一面銀世界

UK_lunch
ベーコンの豆かけ+ポテト添え定食(?)+コーラ £4(=約820円)
ベーコンは直径20cm弱、厚みは5mmほどあります。

heathrow_view
ヒースロー空港の夜景(現場より)

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コメント

出張ご苦労様です。
ランチですが、なんだか噛みごたえがありそうなベーコンですね。やっぱり上記メニューでも+白米が欲しくなりそう。
それにしても、820円は結構高い気がします。

投稿: ぱち | 2006.01.25 09:33

英国は日本よりかなり物価が高いようです。
1英ポンド=1米ドルと錯覚してしまいがちで、お金を払ったあとでよくよく計算してみると意外と高いことに気付きます。
感覚的にはほぼ倍ぐらいではないでしょうか。

投稿: 山椒魚 | 2006.01.25 16:28

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