« 安曇野彷徨記1 | トップページ | 安曇野彷徨記3 »

2005.05.01

安曇野彷徨記2

昨日のワインのせいか、久々の旅行で気分が高まっているのか、今日は3時過ぎに目が覚めてしまい、その後もなかなか寝付けません。
外が白々と明けてくるともう布団の中にいるのもたまらず、5時過ぎに散歩に出かけて林の中を一時間ほど歩き回り、土地勘を養ってきました。サクラ、リンゴ、コブシ、シバザクラ、ユキヤナギ。どれも満開で春真っ盛りです。
散歩の後は朝風呂へ。なんという贅沢。
朝食後、ちひろ美術館へ。うちの親が岩崎ちひろのファンだったため、昔から彼女の絵を目にする機会が多く、知らず知らずに私も好きになっていました。有名な水彩画だけではなく、初期の油絵やスケッチ、生い立ちなど意外な側面も知ることができました。ちひろさんはなかなかハイカラな人だったようです。

<今日の立ち寄り>
安曇野ちひろ美術館
道の駅 安曇野松川
大梅(蕎麦屋)
大王わさび農場
きないね

asameshi
宿の朝食。基本的に洋風、一部和風(紫蘇ゴマオムスビ)

banmeshi
宿の夕食(コースの一皿、虹鱒の香草焼き)
こちらも基本的に洋風、やっぱり一部和風(菜の花のおひたし)

|

« 安曇野彷徨記1 | トップページ | 安曇野彷徨記3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30524/4001143

この記事へのトラックバック一覧です: 安曇野彷徨記2:

» 民宿 その2 [東西南北・閑閑話]
食べかけの豆腐は失礼! 先日の民宿の話のつづき・・・ 旨いもの食って酒をしこたま飲んで、1万円でお釣が来る民宿の朝食の写真。 見ての通りの献立だけど、どれもこれも実に美味いのだ! 何気ないメニューの中にもこの宿のこだわりが感じられるよね。 って、ありきたりのメニューだから、食べた者だけにしか解らないけれど・・・ どんぶり飯、山盛り2杯お代わりの食欲は、そんな素材の良さゆえのことなのさー... [続きを読む]

受信: 2005.06.05 07:07

« 安曇野彷徨記1 | トップページ | 安曇野彷徨記3 »