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2004.10.24

能登巡り

今日は仕事休みでいい天気だったので、一緒に金沢出張に来ている同僚と能登半島方面にドライブしてきました。

<千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ>
砂浜を車で走れる道路?です。爽やかに晴れた空の下、気分良く走れました。

<道の駅 ころ柿の里しか>
名前にもなっている"ころ柿"は置いてませんでしたが、ここで食べた"ころ柿ソフトクリーム"は柿の風味たっぷりで絶品でした。

<厳門(がんもん)>
"鷹の巣岩"という奇岩と"厳門洞穴"という海に突き出た岩に空いた洞穴があり、少し離れたところに"猪の鼻"というその名の通りの形の岬もありました。なかなかの眺めです。

<世界一長いベンチ>
海岸沿いに木製のベンチが続いています。460mあるそうです。ここの浜辺にはサクラ貝やホタテの赤ちゃんみたいな貝、その他名も知らぬ小さくて綺麗な貝殻が沢山打ち寄せられていました。

<魚のいない水族館>
気になって建物の前まで行きましたが魚を映像で映し出す所のようでした。入場料も取られるので中には入りませんでした。

<車座>
『朝とれた魚が食べられる』というキャッチフレーズに惹かれて入ったレストランです。
エビが5匹も乗った"うわさの海老天丼"(1050円)というのが食べたかったんですが、限定20食とかで12時過ぎに入ったのにもう売り切れでした。しかたなく"海鮮どんぶり"(1560円)を頼みましたが、これもなかなか美味なり。その日とれた魚を乗せているとのことで、本日は甘エビ、ハマチ、バイ貝、アオリイカ、アジ、その他2種わからない魚がどんぶりいっぱいに乗ってました。お吸い物や付け合わせも付いてこの値段はお買い得でした。

<ヤセの断崖>
海岸の断崖絶壁。断崖から景色を見下ろすとやせる思いがするからこの名が付いたとか。確かにちょっとやせたような気が・・・ ここは自殺の名所でもあるのか、断崖まで続く遊歩道沿いに自殺防止の標語がいくつも掲げてありました。

<関野鼻>
ここも海に突き出た景勝地。能登半島西側に位置する能登半島国定公園は荒々しい海岸が続いています。

<ツインブリッジのと>
能登半島とその東側にある能登島を繋ぐ橋。全長620mながら2本の主塔がそびえ立つ堂々とした近代的な橋でした。能登島にはもうひとつ島の南西に"のとじま大橋"という橋も架かっています。

<ひょっこり温泉>
能登島の中程にある温泉です。すぐ近所に全国的に有名な和倉温泉がありましたが、変わった名前に惹かれて立ち寄りました。名前の由来は謎です。
微かに白濁したお湯はかなりしょっぱくて苦みも少しありました。

・・・というわけで、充実の休日でした。

korogaki.jpg
これがウワサのころ柿ソフトクリーム。デリシャスです。

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コメント

早速コメントです。
砂漠の中のオアシスって感じですか。
なかなか良い小旅行でしたなぁ!
また機会があればお願いします。

投稿: mappy | 2004.10.28 21:00

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