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2004年8月の22件の記事

2004.08.29

池田牧場

ブルーメの丘』からの帰り道、『池田牧場』というジェラート屋へ寄りました。
山奥へと続く細い一本道の脇にあり、偶然前を通りかかるということはありえないような立地ですが、縁側(テラス?)で履き物を脱いで中に入ると、店内は床、壁、天井すべて木目を生かした木造りの清々しい空間でした。
ジェラートはとってもなめらかでコーンもパリパリのサクサク。ダブルを注文したのですが、食べ終えてからもうひとつ頼もうかとかなり悩みました。(バクバク食べたらありがたみがなくなるので断念しました)
家から遠いし道がややこしいのでまた行けるかどうかわかりませんが、機会があればぜひ再訪したいです。

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ブルーメの丘

友人家族と滋賀県にある『ブルーメの丘』に行ってきました。
基本的にドイツ風テーマパークを目指したんではないかと思われるんですが、釣り堀とかアーチェリーとかパターゴルフとか変形自転車とか、もう安上がりで手のかからないものは何でもありでした。台風が近づいているため天候も悪く、ゴーカートとか動物園など営業を中止しているものもあり、これで入場料800円はどうかな、という感じでしたが、友人の子供は雨にもめげずにかなり楽しそうでした。子供の遊び場としてはそれなりに魅力的だったようです。

blumen.jpg
城門風入口を抜けると石畳の道端にはピノキオ(?)くんがお出迎え
ファーストインプレッションはなかなかよかったんですが・・・

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麻雀大会2

土曜の晩、麻雀大会に参加してきました。前回から2ヶ月ぶりです。
本日は8名、2卓でした。今回、赤ウーは全てドラということで、タンピンでも役牌でもすぐに満貫以上になってしまいます。
結果はトータル+9900の1着。ラスト半チャンのトップが効きました。ドラ麻雀で大した役はアガれませんでしたが、負けなかったのでよしとします。2時過ぎにお開きになりました。

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2004.08.28

長寿苑

会社の後輩がパチスロで儲けたということで、焼肉を奢ってもらいました。
近所の『長寿苑』という店なのですが、相変わらずの盛況ぶりで行列ができてました。
ここは私が就職して初めに連れて行ってもらった店でもあり、ハラミとかミノとかそういった肉の部位の名称を覚えたのもこの店です。昔からこの店を知ってる先輩の中には味が落ちたと言う人もいますが、私は今でも十分美味しく頂きました。焼肉はやっぱり炭火がいちばんです。ご馳走様でした。

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2004.08.27

セイロンベンケイソウ4

机の上に置いていたベンケイソウの子供(?)がだいぶ成長して母体の葉っぱが枯れてきたので8月初旬にプランターに移植しました。
子供たちは無事巣立って各々元気に生育中です。

benkei4.jpg

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2004.08.22

高校野球

ついに北海道勢が優勝旗を手にしましたね。
私も以前何年か北海道で暮らしていた時期があったので苫小牧側を応援してました。大量点を取られて先制されても萎縮したり動揺したりすることなく、リリーフは踏ん張り、バッターは好球を逃さず打ち返し、とにかく強かったです。
駒大苫小牧高校はじめ北海道民のみなさん、おめでとうございます。

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ゴーヤ

久々に茨木の朝市に行ってきました。だいぶ出遅れたので品薄状態でしたが、枝豆(黒豆)とかナス、キュウリといった夏野菜が充実しており、ゴーヤ(ニガウリ)も丸々とした大きいのが2本、3本まとめて100円だったので買って帰りました。
ゴーヤという野菜を初めて食べたのは10年ほど前だったと思います。友人と沖縄料理の店でゴーヤチャンプルを注文して、想像していたよりは苦くないな、と思いながら食べた記憶があります。その頃ゴーヤはまだ一般的ではなく、それきりしばらく口にする機会がなかったのですが、最近はどこのスーパーでも当たり前のように並べており、一度家でゴーヤチャンプルに挑戦したところ思いのほか美味しかったので、早速我が家の夏の定番料理となりました。
あの独特の苦みはクセになります。それになんといってもゴーヤと豆腐とあり合わせの食材だけでとっても安くてとっても簡単にできるのがお気に入りなのです。

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2004.08.21

タバコ犬

近所に犬が店番をしているタバコ屋があります。
猛暑が続いていたからなのか最近は店を閉めていることが多かったのですが、今日は久々にタバコ犬が職場に復帰しており、窓から身体を乗り出してしっかりと店番をしてました。
前を通りかかる人が顔をナデナデしたりしてもおとなしくしていて、みんなの人気者のようです。

tabacco.jpg

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2004.08.19

ケーキ

妹からケーキが送られてきました。
妹は何を思ったのか突然神戸の製菓学校に通いだし、毎日毎日ケーキを作っているようです。自分では到底食べきれないということで送ってきたようですが、3種類(3日分)のバタークリーム系ケーキがドッサリと20人分はありそうです。少しずつ消化してますがバタークリームは結構キツイです。

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2004.08.16

オリンピック

連日オリンピックに釘付けです。
オリンピック競技の放送予定時刻をはっきりと言ってくれないので、ついつい罠にはまってズルズルと見続けてしまいます。「まもなくです!」って何回聞いたことか。試合開始の何時間も前から言い続けるというのもなんだか・・・
今夜は北島の水泳(100m平泳ぎ)までにしようと思いつつ、結局サッカーが終了する5時前まで見てしまいました。
仕事がキツイです。

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2004.08.15

帰阪

短い帰省を終え、大阪に戻りました。
名阪国道-西名阪-近畿道経由で帰ったのですが、心配していた帰省ラッシュも全くなくて助かりました。
帰阪途中、学生時代の友人に会い近況を聞くと、4月に入籍して11月には早くも出産予定で名前ももう決めているとか。幸せそうでなによりです。

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2004.08.13

お盆の準備

1.庭の草むしり(一部)
2.家の掃除(ごく一部)
3.提灯を出す
4.卒塔婆と迎え火を取りに行く
5.提灯に明かりをともし、迎え火を焚く(ローソクですが)

何とかカッコつけて気分的に準備が整ったところでテレビをつけ、オリンピックモードに突入です。
私には霊感が全くないので何も見えませんが、今年はオリンピックイヤーということで三途の川も例年より渋滞してるのかも、とショーもないことを考えつつ、しみじみとお盆を迎えました。

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2004.08.12

帰省

今日は仕事を早めに切り上げ、晩に車を走らせて実家のある愛知県に向かいました。
覚悟していた渋滞もそれほどひどくもなく、そんなに遅くならないうちになんとかたどり着けました。
半年ぶりの帰省です。

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2004.08.09

社会復帰

夏休みはあっという間に終わり今日からまた仕事の日々です。
休み中は目覚まし時計なしでも5時とか6時に自然と目が覚めていたのに、出勤日の朝はとにかくまぶたが重いのです。仕事も楽しくやりたいんだけど、なかなか・・・

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2004.08.08

花火大会

近所の弁天さん(弁天宗)で毎年恒例の花火大会がありました。
ウチの会社の3階からこの花火がよく見えるので、こちらも恒例行事となっている花火見物会が催されました。昨年は悪天候のため中止されたので今年は去年の分を合わせていつもの倍打ち上げてくれるかと少し期待しましたが、例年通り(3000発らしい)のようでした。
長年続いているこの花火大会ももう止めになるというウワサが昨年あたりから流れていますが、夏の風物詩、打ち上げ花火はいつまでもあげ続けて欲しいものです。(寄付金を出していない者の無責任な発言ですが)

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2004.08.06

しまなみ街道チャリンコツアー5

本日の行程:弓削島 ---> 岩城島 ---> 尾道 ---> 大阪
本日の天気:晴れ時々曇り

しまなみ海道を巡る旅も今日が最終日となりました。

岩城島・・・弓削島の隣の島です。特産のレモンを使った商品が美味しそうだったので、いやしくそれを入手するためだけに立ち寄りました。この島では農家にホームステイして農作業を体験できるツアーもあるようなので、また機会があったらじっくりと訪れてみたいものです。

尾道・・・3日ぶりに戻ってきました。今日の尾道は青空が広がり、前回雨天の中を歩いた時より随分と活気づいて見えました。観光客も増えており、旅の初日に入ったラーメン屋には長蛇の列が出来てました。
いい天気なので高台に登ってもう一度町や島を眺めたり、うろうろと細い路地を歩きたい気持ちもありましたが、鈍行列車を乗り継いで帰るのはそれなりに時間もかかってしまうため、昼メシを食べ、お土産を買ってそそくさと大阪への帰途につきました。

本日の飲食:『萩乃家』のお好み焼き

今回の旅では出発前に掲げた、お金をかけない、のんびりする、美味しい魚を食べる、については十分な達成感を得られました。旅の企画を練る時間が少なかったために何気なくチョイスした手近なところでしたが、思っていた以上に充実した楽しい時間を過ごせました。時間と体力のある方、しまなみ海道はオススメです。

さて次回はどこを目指そうかな・・・

iwagi.jpg
一瞬だけ上陸した岩城島。また来るからね。

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2004.08.05

しまなみ街道チャリンコツアー4

本日の行程:大島 ---> 今治 ---> 弓削島
本日の天気:晴れ時々曇り

台風は本州を抜けて低気圧になったようです。朝から日差しが照りつけ今日はまた暑くなりそうですが、自転車でのしまなみ海道横断もあと橋ひとつを残すのみとなりました。

来島海峡大橋・・・大島と今治を結ぶしままみ海道最長の三連吊り橋です。途中に武志島と馬島という島をまたいでおり、馬島にはエレベータで降りることができます。(通行料:200円)

馬島・・・せっかくなんで自転車ごとエレベータに乗り込んで上陸してみました。無人島かと思いきや果樹園や温室、民宿までありました。温室では色々な花を育てているようです。目の前の海峡を流れる潮流は白波を立てつつものすごい勢いで流れていました。

今治・・・橋を渡り終えた正面にクレーンが林立しており、高速道路を造っているのかと思ったら大きな造船所でした。今治はタオルだけではなく造船も日本一の街だそうです。
展望台から辿ってきた橋や島々を眺めてから橋のたもとのサイクリングターミナルに自転車を返しに行くと、今治駅や今治港にも返却所があるそうなのでもう少し自転車を借りることにしました。
しかし今日はまた一段と暑い! フラフラになりつつなんとか今治市街に辿り着き、事前にチェックしていた和菓子屋さんに飛び込んでかき氷を注文したところ、これが激ウマ!でした。かき氷にかかっているシロップに秘密が隠されているようなんですが、イチゴ果汁タップリ、タネのプチプチ感もサイコー、その上に重ねた練乳の甘さがまたベストマッチ。間違いなく私の生涯No.1のかき氷です。店にはご近所さんらしき人が何人かわらびもちを買いに来ていて、こちらの方もとっても気になりました。また機会があったら食べてみたいです。
今治港でお世話になった自転車を返し、2泊3日のしまなみ海道自転車横断は無事完結したのであります。ここからは船に乗って海から渡ってきた島々を眺めつつ広島方面へ戻ります。

弓削島・・・しまなみ海道に含まれていない島にも寄ってみようと思い、尾道に戻る前にもう一泊しました。この島では弓削ノリという美味しいノリが採れるそうです。宿のすぐ下に海水浴場があったのですが今日はもう泳ぐ気力もなく、フロ、メシ、ネルという日本の正しいオヤジの行動で一日を締めくくりました。

今日の飲食:『道の駅・よしうみいきいき館』で買った甘夏みかんジュース/『登泉堂』のイチゴミルク/『魚貞蒲鉾店』のじゃこ天/『今治観光物産館』で買ったラムリン

今日の宿泊:『国民宿舎ゆげロッジ』 弓削島の高台にあり、窓からは瀬戸内の島々が見渡せます。また『ゆげトピア』という浴場が併設されており、宿泊者はタダで利用できます。港までの送迎もしてくれてフロントの応対も親切でした。食事は不味くはないのですが、ありきたりの質素なものです。今回泊まった宿の中ではいちばん大きくてお客さんもそこそこ入ってました。

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今治港付近には『早朝喫茶』なる謎めいた喫茶店が何軒もありました。

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2004.08.04

しまなみ街道チャリンコツアー3

本日の行程:生口島 ---> 大三島 ---> 伯方島 ---> 大島
本日の天気:曇り後時々雨

本州南部の熱帯低気圧が台風へと勢力を増しつつ四国方面に向かっているとのことで、昨日の晴天はどこへやら。毎日めまぐるしく天気が変わります。今にも降り出しそうな低い雲の下、次なる目的地を目指してお世話になった宿をあとにしました。

多々羅大橋・・・生口島と大三島を結ぶ橋です。この橋の橋脚の真下で手を叩いたり声を発すると『鳴き龍』という現象が起こります。橋脚に反射した音が重なって強烈なエコーが聞こえるのです。これがなかなか面白くって、誰も通らないのをいいことにしばらく奇声を発し続けてしまいました。この橋の真ん中が広島と愛媛の県境になっているようです。(通行料:100円)

大三島・・・橋を渡り終えてすぐの所にある道の駅には新鮮(そう)な野菜がとっても安く売られていました。車なら色々買い込むところなんですが、自転車は積載量が限られるためレモン(5個100円)だけ買いました。またこの島にはしまなみ海道唯一の温泉があるのでそこにもつかってきました。午前中ということもありほぼ貸し切り状態。

大三島橋・・・大三島と伯方島を結ぶアーチ型の橋。しまなみ海道の橋の中で最初に完成したらしく、20年以上前から架かっているとのこと。(通行料:50円)

伯方島・・・『伯方の塩』で有名ですが、現在は(というか実は20年以上前から)原料は外国産を使っているようです。(色々経緯があるようです)
道の駅で昼食を食べていると観光客らしき若者集団が、「えっ、ハカタの塩のはかたってこの島のこと?九州の博多だと思ってた」などという食堂のおねえさんとの会話が聞こえてきました。

大島大橋・・・『大島伯方大橋』とか『伯方・大島大橋』とか色々書かれてましたが、大島側から渡るときに見えた標識には『大島大橋』と書かれていたのでそれを採用しました。伯方島と大島を結ぶ橋です。このあたりから雨がパラパラと降ってきたため、景色そっちのけで先を急ぎました。

大島・・・本日の宿泊地も間近に迫ってきました。雨も勢いを増してきたので荷物をビニール袋で包み、カッパを装着。
今日の宿は場所がはっきりとわかってなかったので、うろうろ探し回り、農協のおばちゃんに聞いてようやくたどり着きました。やれやれ。

本日の飲食:『道の駅・多々羅しまなみ公園』で買ったレモンジュース/『道の駅・マリンオアシスはかた』の冷やしうどんと塩ラーメン、伯方の塩ソフト、デコポンシャーベット

本日の宿泊『のんびりや』 大島の南東、友浦港から海岸伝いに南西方向へ1km程進んだ集落の外れにあります。広い敷地に民宿、素泊まりの家、工房、キャンプ場などがあり、民宿の入り口には手作りのドラえもん(らしき)ポストが置いあります。
一見、"パラダイス"(探偵ナイトスクープ)として紹介されそうな雰囲気でしたが、湯船は大きいし、料理は美味しいし、宿泊客は我々だけの完全貸し切り状態で、ホントにパラダイスでした。
夕食後、タバコが切れたので売っている所を尋ねるとここから山道を越えて反対側の海岸通りまで行かなければないとのこと。宿のおっちゃんが「僕もタバコ飲みだからタバコが切れたときの気持ちがようわかる」と言って自分のタバコを分けてくれました。日常生活の何気ない便利さを痛感し、旅先で出会う人々の暖かさに感謝・感激です。

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民宿『のんびりや』は手作り看板が目印。いい雰囲気出してます。

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2004.08.03

しまなみ街道チャリンコツアー2

本日の行程:尾道 ---> 向島 ---> 因島 ---> 生口島
本日の天気:晴れ時々曇り

昨日の天気と晩の天気予報の降水確率を見て少し暗い気分になっていたのですが、予報に反して本日は晴天なり。尾道から向島まで渡し船のようなフェリーに乗り、いよいよしまなみ海道横断開始です。

向島・・・その名の通り、尾道の向かいにある島で、日立造船の大きなクレーンが林立しています。造船・鉄鋼関連の会社から騒がしい音がこぼれており、尾道より活気に満ちあふれている感じがしました。
フェリーを降りたところでママチャリ(3段変速付き)を借り、近くのパン屋でパンを買い込んだのですが、貸し自転車のおばちゃんもパン屋のおばちゃんも地図を持ってきてくれたり、コースを丁寧に教えてくれたり、とにかくむちゃくちゃ親切でいい感じでした。

因島大橋・・・向島と因島を結ぶ橋で、車は上段、原付と自転車・歩行者は下段を通る二段の橋です。(通行料:50円)

因島・・・橋を渡って因島に入ったところに綺麗に整備された海水浴場があったのですが、人もまばらでプライベートビーチ状態でした。島には柑橘類の果樹園と意外なことにタバコ畑もあちこちで見かけました。泊まった宿のおっちゃんに昔は塩とタバコの専売公社があったからという話を聞き、なるほどと納得。塩とタバコは専売公社で繋がっていたのでした。

生口橋・・・因島と生口島を結ぶ橋です。ここでは自転車・歩行者は車道の脇を走ります。因島大橋は上の車道が庇になって涼しかったのですが、ここは屋根がないから暑い!でもその分橋からの眺めは良かったのでよしとします。(通行料:50円)

生口島・・・本日の目的地も近づいてきました。しかしとにかく暑くて、途中に立ち寄ったアイス屋でジェラートを舐めつつ小休止。こういう状況で口にする冷たいものってホントにウマイんですよね。
なんとか民宿にたどり着いたんですが、昼休みしてるのか誰も出てきません。しょうがないので先に昼メシを済ませて、近所の海水浴場でひと泳ぎしてきました。水は濁っていて潜ってもほとんど見えませんでしたが、そのうちチヌを発見。狙っても釣れないと思ったらこんなとこにいたのです。

本日の飲食:『住田製パン屋』のパン/『ドルチェ』のジェラート/『蛸処 憩』のたこめし定食

本日の宿泊:『一休』 生口島瀬戸田町の中心地から少し外れたところにある民宿。アコウの煮付け、蛸の刺身・天ぷら等、地の物を使った飾らない料理でしたが、どれも美味しく頂きました。宿のおっちゃん、おばちゃんから島人の気質だとか橋が出来たことによる栄枯盛衰など面白くも考えさせられる話を色々と聞かせて頂きました。

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因島のタバコ畑。葉っぱはほとんど刈り取られてました。

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2004.08.02

しまなみ街道チャリンコツアー

本日の行程:大阪 ---> 尾道
本日の天気:曇りのち雨

尾道という地名は昔からよく耳にしていたのですが、訪れるのは初めてです。昔観た大林監督の映画(『転校生』とか『さびしんぼう』など)から坂のあるのどかな田舎の港町というイメージを持ってましたが、ほぼその通りな町でした。
ただここの坂道はのどかでは済まされないほど急で、細い階段が網の目のように張り巡らされており、一体どうやってこんなところに家を建てたんだろうか?とか引っ越し屋や宅急便屋はこの坂をどうやって克服したのだろうか?とかこの不思議な空間を彷徨い歩いていると次々と疑問がわいてきます。
不思議と言えば、街角や寺院の片隅に必ず置いてあるフクロウやネコの置物(?)も謎でした。一体誰が何のために備え付けたんでしょうか。
今日は天気が悪かったのと盆前の平日ということもあってか、観光客らしき人はまばらでした。平日なんだから逆に住人や働いている人はそれなりにいたかというと、そちらもあまり見かけませんでした。車も少なく、尾道の人はどこで働いているんだろうか?とまたまた疑問は増すばかり。
小雨の中あちらこちらを半日ほど歩きましたが、とっても謎の多い静かな町でした。

本日の飲食:『からさわ』のアイスもなか&クリームぜんざい/『朱華園』のラーメン/『こもん』のワッフル/『藤井』のお好み焼き

本日の宿泊:『大正苑』 尾道駅から徒歩1分のところにあるというレトロな(というか古びた)ビジネスホテル。シャンデリア風照明、家庭のものよりちょっとだけ大きめの共同風呂、薄暗い廊下。駅前にしてこの場末感。でもツイン一泊7500円なので許します。

onomichi1.jpg
階段を下ると、そこにはいきなり踏切がありました。

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2004.08.01

夏休みの計画

今週は会社の夏休み。
昨年はあこがれの屋久島に行ったのですが、今年は直前まで休みが取れるかハッキリしなかったため土日で急遽計画を練りました。直前の遠出は旅費もかかるし、なるべく人混みは避けたいし、さてどうしたものかと考え、今年は近場の瀬戸内の島々を攻めてみようということになりました。
というわけで、『青春18切符+レンタサイクル+民宿+船で巡るしまなみ海道4泊5日の旅。瀬戸内の美しい島々をマイペースでのんびりと眺めながら新鮮な魚介類に舌鼓を打つ!失われつつある日本の正しい故郷がそこにはある!』という長いタイトルのツアーに明日から出掛けてきます。
今回のキーワードは、お金をかけない、のんびりする、美味しい魚を食べる、です。

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ヴィーナローゼ

久々に行ってきました。
コーヒーと共にケーキもまた頼んでしまいました。カシスのヨーグルトムースとメレンゲ・スポンジでコーヒークリームをサンドしたもので、夏季限定だそうです。どちらも軽く爽やかで確かに夏向きでした。
ウチで入れるコーヒーも最近不調なので師匠の技を再チェック。さりげなくお湯を注いでいるように見えるけど実は脇をしめて腕に力こぶを作りながら細く優しく一定になるように集中しているとのこと。家でうまいこと入れられないのも夏の暑さで集中力が落ちているせいだろうか?心頭滅却して精進しなくては。

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