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2004.06.28

ボクシング

川嶋の1RKOには驚きました。
徳山の防衛はもうしばらく続くんじゃないかと思っていただけに、あまりにもあっけない幕切れに唖然としました。一瞬で勝負がついてしまうボクシングの非情さを改めて思い知った試合でした。
最近は12Rまでズルズルともつれこんでの判定というパターンが多かったので、今回久々にボクシングを観たという感じです。明確な勝敗にスッキリというよりは衝撃を受けました。この試合の前にやったミニマム級タイトルマッチが出血多量ドクターストップでの判定という煮え切らない試合だっただけになおさらです。
徳山もまだまだやれるはずなので是非リベンジマッチを組んで欲しいところです。

<試合結果>
○WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
 イーグル京和(角海老宝石)VS小熊坂諭(新日本木村)
  8R負傷判定 イーグル(初防衛)
○WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
 徳山昌守(金沢)VS川嶋勝重(大橋)
  1R1分47秒TKO 川嶋(新チャンピオン)

<蛇足1>
久々に見た大橋会長の肥えっぷりも衝撃的でした。髪もおかっぱ風でどうみてもオタクです。元世界チャンプの面影もありませんが、こうして世界チャンピオンを誕生させるジムを切り盛りしているんだから大したものです。

<蛇足2>
最近、選手の恋人とか婚約者を登場させることが多いけれど、これはどうかと思います。試合前のエピソード映像だけならまだしも、川嶋の彼女なんか放送時間が余りまくったために無理矢理(かどうかは知りませんが)放送席に連れてこられ、マイクをグイグイ押しつけられてコメントを求められて固まってました。シロウトに無理をさせてはいけません。

<蛇足3>
放映中にWBCが自己破産申請したという話題にふれていましたがそんなことがあるんですね。ことの経緯を全く知らなかったのでちょっと調べてみると、裁判に負けて多額の賠償金(3100万ドル:約34億円)を払うハメになってしまったようです。

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