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2004.06.04

ボクシング

テレビでボクシングのダブルタイトルマッチをやってました。
私は自分ではあまりしないのですがスポーツの試合を観るのは大好きなのです。中でも格闘技は一瞬で勝負がついてしまう緊張感がたまらず、今日も手に汗握りつつ画面に釘付けになってしまいました。
今回は二人の日本人がチャレンジャーとしてチャンピオンに挑みました。
坂田選手は最初から最後までかなりアグレッシブに攻めていたのでもしや・・と思ったのですが、テクニックではチャンプに分があり、そのあたりを評価されてか健闘空しく敗れてしまいました。
佐藤選手も判定までもつれ込んだのですがこちらは誰が見ても完敗でした。
最近は以前のように日本で行う試合も露骨な地元びいきで日本人が判定勝ちするといった納得のできない結果は出なくなりましたが、それでも判定というのはどうもスッキリしません。ファンのワガママでしょうが、やっぱり格闘技はKOでキッチリとカタをつけて欲しいものです。

<試合結果>
○WBA世界フライ級タイトルマッチ
 坂田健史VSロレンソ・パーラ(ベネズエラ) 2-0判定負け
○WBA世界フェザー級タイトルマッチ
 佐藤修VSクリス・ジョン(インドネシア) 3-0判定負け

?今日の疑問?
最近はボクシングの階級も随分と細分化されているようで、聞き慣れない階級が増えました。一体それぞれの階級はどれだけ体重差があるのか疑問を覚えましたので調べてみました。
軽い方は2kg弱刻みで分かれているようです。3階級制覇!という偉業が成し遂げられる日も近いのでは?

階級 キロ ポンド
ヘビー級 90.71kg以上 200ポンド以上
クルーザー級 90.71kg以下 200~175
ライトヘビー級 79.38kg以下 175~168
スーパーミドル級 76.20kg以下 168~160
ミドル級 72.57kg以下 160~154
スーパーウェルター級(ジュニアミドル) 69.85kg以下 154~147
ウェルター級 66.68kg以下 147~140
スーパーライト級(ジュニアウェルター) 63.50kg以下 140~135
 ライト級 61.23kg以下 135~130
スーパーフェザー級(ジュニアライト) 58.97kg以下 130~126
フェザー級 57.15kg以下 126~122
スーパーバンタム級(ジュニアフェザー) 55.34kg以下 122~118
バンタム級 53.52kg以下 118~115
スーパーフライ級(ジュニアバンタム) 52.16kg以下 115~112
フライ級 50.80kg以下 112~108
ライトフライ級(ジュニアフライ) 48.97kg以下 108~105
ミニマム級(ストロー) 47.61kg以下 105ポンド以下
(ワールドボクシング公式サイト「ボクシングJP」より抜粋)

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コメント

私も格闘技観戦は大好きです。
私の観戦中の場合、ピンチの時あるいはチャンスの時に
いつの間にか歯を食いしばっています。
歯を食いしばらず観戦しようとチャレンジしましたが、
未だに成功した試しがありません。
一度挑戦してみてください。
ちなみに、私はウェルター級です。
スーパーライト級位に減量したいものです。
ちなみに、吸っているタバコは
マイルドセブン・ライトのボックスです。

投稿: ぱち | 2004.06.07 16:26

エッ、ぱちさんウェルター級?なんか意外な感じ。
ちなみに私は満腹時ウェルター級、通常時スーパーライト級、空腹時ライト級といったところでしょうか。
(過去にミドル級までいったこともありましたけど)

投稿: 山椒魚 | 2004.06.07 18:56

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